ご意見、ご感想

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ご意見、ご感想」への6件のフィードバック

    1. 瀬戸さん、お久しぶりです。元気ですか? みんなで声を上げれば届くと思います。頑張りましょう。

  1. こんにちは、はじめまして。
     80m帯の運用調査に関し、基本的な事についてお尋ね致します。
    今回は昼間のみと限定されていますが、何か理由があるのでしょうか。

     まず電波伝搬コンディションは夜間と昼間と四季でも異なりますし、80m運用を楽しませてもらっていますアマチュア各局の時間帯も異なっています。 
    そこで、今回の昼間のみ運用調査の指針等をお聞かせ願えませんでしょうか。 
    (例、受信できる業務局のみの信号強度や周波数、受信時刻のみで宜しいのでしょうか?) 

     また、純粋なアマチュア無線運用の立場から、ローバンド全域に突発的に出没する出所や目的不明の暴走ジャミング電波?について、国際機関等へ何ら嘆願すべきうまい方法を模索できないものでしょうか。

    草々。

  2. 原田様

    公用無線局は通常夜間の運用はありません。80mバンドの公用無線局は日中比較的近距離の通信に使われていて、出力も10W~250Wと低めです。モニターする方の生活時間帯で余裕のあるときにチェックをお願いしています。それでも大勢でチェックすれば結構広い時間をチェックできます。
    昨年12月から約2ヶ月間のモニターでチェックできたのは、数局の自衛隊の試験電波や漁船の電波で、いずれもモールス電信でした。

    夜間の80mバンドは超強力なOTHレーダー電波や正体不明の怪電波で溢れていて、とても公用局が業務通信を安定にできる状態ではありません。加えて日本のEEZ内で違法操業する外国漁船と思われる電波も飛び交っていて、有効利用されているとは思われません。
    総通の電波監視は通常夜間には行われませんので、我々アマ側の受信報告が役立つと考えます。正体不明の怪電波を受信された場合には、日時、周波数、電波型式、運用状況等を記録して報告すると良いと思います。

    1. 草野 様
       
        ご返答ありがとうございました。

       すみません余談です。
      ご都合主義丸出しとも思える隣国からバリバリ届く新種OTHレーダ?暴走電波ですが、ITU-R精神など眼中にもなく無視し続ける昼夜運用体制に対し、皆泣き寝入りしか許されないことはとても嘆かわしいことです。 
       であれば、いっそのこと通常日中しか運用しない公用無線局はさっさと混信妨害の無きバンドへ移転し、この75m/80mバンドを全てアマチュア無線局に譲渡して頂く選択肢も有りかもしれませんよね。(笑) 

        さて、3.5MHz帯の電波監視方法に戻りますが、昨今SDR受信装置の普及も進んでいることもあり、受信レポート集計方法としSDR受信画像をそのまま添付して頂く方法も有りでは如何でしょうか。 紙ログ報告書もさることながら、怪電波に丸印をつけた画像レポートはきっと有意義に思えるのですが如何でしょう。
      (当局、まだこれからSDR受信機投入準備を計画中なので申し訳ないのですが・・・)

      以上です。

  3. 原田 様

    冷戦時代、ソ連から40mバンドにウッドペッカーと呼ばれた物凄く汚い電波が毎日出ていました。これは大陸間弾道ミサイルを探知する目的のOTHレーダーと言われていますが、詳しいことは軍事機密でわかりません。とにかく超強力で世界中のアマチュアがこの妨害電波に非常に悩まされました。ハム用のトランシーバーには対策装置が組み込まれましたが、あまり効果はなかったですね。アマチュアバンドは平均的には強い電波が存在していないクリアーなためにOTHに狙われたのでしょう。冷戦の終結と世界中のハムの抗議でロシア(ソ連)は発射を止めたようです。
    75mバンドも似たような事情で汚い妨害電波が出ているのでしょう。発射源は中国の海南島とか言われていますが場所も目的も良くわかりません。総通の電波監視装置で探ればどこかわかるはずですが、実際に困っているのはアマチュア局だけなので、政治的な配慮で公表を控えているのかも知れません。
    SDRでしっかりした観測デ-タを揃えて、75mバンドの妨害電波の発信源の特定を総通に依頼したたいですね。80条報告でいけるんじゃないでしょうか。

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